コスパの高い遊園地はどこ?東京からいける範囲のレジャー施設と費用

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遊園地と聞くとどうしてもお高いイメージが先行してしまいがちですが、関東近郊だけでもコストパフォーマンスが最高の遊園地はいくつもあります。給料日がまだまだ先のときでも気兼ねなくいける、良心的な値段設定には驚くばかりです。今回は家族でもカップルでも楽しめるコスパ抜群の遊園地やレジャー施設について紹介します。

上野こども遊園地

上野こども遊園地は1946年から開業しているレトロな雰囲気がただよう遊園地です。入園料は無料で、アトラクションは大人も子どもも100円です。(大型の乗り物用のチケットを購入する必要があります。小型の乗り物は個別の料金設定。)
一見するとデパートの屋上の遊園地に見えがちですが、実はしっかりとした乗り物が多いのが特徴です。また、近くにはパンダで有名な上野動物があり、子どもにとっては最高の立地になっているといえます。遊園地や動物園の周辺には、パンダのぬいぐるみなどの上野らしいグッズを扱っているお店がいくつもあるので、おみやげや思い出の品を買い忘れてしまっても慌てなくてもいいので、安心して同心に帰れるのポイントが高いと思います。

あらかわ遊園

あらかわ遊園は荒川区にある、「区立の遊園地」という珍しい遊園地です。入園料は大人200円、子ども100円で平日では子どもは無料になります。
無料開演日が5月5日、10月1日になっていて、その他にも「あらかわ家族の日(毎月第三土曜と翌日の日曜)」に子どもと一緒に優待券(公式サイトで印刷可能)をもってくれば無料になるなど、区立だけあってサービスが充実しています。アトラクションも充実していて、観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップなど遊園地でイメージするものは一通り揃っています。さらに、ポニーに乗馬したり、ウサギやヤギと触れ合えたりするスペースがあるので、普通の遊園地にまったく引けをとらないラインナップになっています。
気になる料金はアトラクションに乗るのに必要な乗り物券は1枚100円で、他にも大人と子どもの入園料とのりもの券がセットになっている「セット券」や「フリーパス」などがあるのでお得に利用できるようになっています。

前橋るなぱあく

前橋るなぱあくは群馬県前橋市にある、「にっぽんいち なつかしい ゆうえんち」がキャッチコピーの約60年ほど前から営業している遊園地で、正確には「前橋市中央児童遊園」といいます。
入園料は無料です。アトラクションの数もかなりのものですが、料金設定に度肝を抜かれます。なんと、大型のアトラクションが1回50円で遊べてしまうのです。小型の乗り物になると1回10円で、その中でももくば館に設置されている電動木馬は国の登録有形文化財なっています。都心からだと多少アクセスがきになるかもしれませんが、それを補えるほどのコストパフォーマンスがあります。

MEGA WEB

MEGA WEBはお台場にある、トヨタのショールームですが、非常にアミューズメント性の高い施設です。入園料は無料です。
大手車メーカーのトヨタが運営しているだけあって、数多くの車の試乗体験ができます。アミューズメント性が高いのは「ライドスタジオ」にある「カマッテ」という子どもでも運転できる小型のクルマや、トヨタが発表した新しいカタチの一人乗り用の車両「Winglet」を体験できたり、Wingletを使ったレクリエーションに参加できる点にあります。クルマ好きなお子様なら間違いなく満足できる施設です。

おわりに

今回はコスパ抜群の遊園地をいくつか紹介しました。家族で楽しむレジャースポットとしても、カップルでいくデートスポットとしても抜群のコストパフォーマンスを発揮すると思います。

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